2024/04/23

昨日の札幌地下鉄タイヤパンク事件を受けて、日本中に「札幌の地下鉄ってゴムタイヤなん?」という衝撃が走ったようだった。

私は逆に「唯一のゴムタイヤ地下鉄なんだよ」と教えられて育った世代だった。
ああそうだよね、初めて聞いたらびっくりするよね、と思う。

Xにて今朝の運行状況を知りたくて検索しているうちに、赤の他人様のコメントを読む。

*〜以下引用〜*

なんでもネガコメウチ主人ですが、
今朝は
札幌地下鉄タイヤがパンクしたというニュースを見て
「ゴムタイヤ?それ
地下鉄じゃないじゃないか。地下ゴムだ」とか言ってて 笑った」

*〜引用ここまで」〜*

「鉄道」とは「レールを敷いて運行する輸送機関」なので、タイヤが何なのかは関係ない。
そういうのは残念だが、ネガコメじゃなく「無知」と言う。

多分、そう思った人はたくさんいる。
SNSで何でも発信できる世の中だけど、見も知らぬ人に笑われていることも、まあ、あるんだよね。

 

 

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2024/04/22

「雨降って地固まると言いますが。逆もあります。雨降って土砂崩れということがあります」

すごい格言ですね。
こっちの方がよくありそうだ。

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2024/04/22

若い頃に比べてだいぶ、朝のバイキングはご飯党になりつつある。

だけど、オーセントだけは絶対パンだな。

オンディーヌの焼き立てクロワッサンは、知ってる限りじゃどこよりもパリパリで、朝なら焼きたての威力も3倍増しだ。

1階のベーカリーでも売ってるんだろうけど、持って帰って食べるのとは話が違うんよね・・

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2024/04/22

北海道ってどうしても、「お迎えする立場」が多くなる気がする。

クルーズ船ってほとんど、横浜発着だもんな。

昔、小樽発着でサハリン周るプラン、どこかで見たけど幻だったべか。

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2024/04/21

がるに「昭和のレコードジャケットでインパクトあるやつ」のトピ立つ。

「研ナオコさんって、歌出してたんですね!!」

・・ってリアクション、ですよね、そりゃそうですよね・・
何歳くらいまで、研ナオコが歌手だって理解されるだろう??

安定の、ボディスペシャル2に「これだからサザンが嫌い」と書かれる(汗)
リリースは1983年。今から41年前のレコードジャケットだよ(汗)

確かに、当時でもこんなジャケット作るアーティストはいなかったけどさw

今はもう、配信とかが主流で「レコード」っていう商品そのものの概念が薄れてしまっている。

ジャケット画像もフォントも、値段まで入れて1枚の宣伝写真だったからさ。
トンチキなのもいっぱいあったけどw、曲のイメージが伝わって来て、だいたい何見ても楽しかったなあ。

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2024/04/21

北海道の人間は、通常お菓子の「ナボナ」を知らない。

王選手がナボナのCMに出演している事は、がんばれタブチくんでネタにされてて知った。
こっちではやってないけど、そういうCMがあるんだな、と認識だけしていた。

しばらくして、テレビのバラエティ番組で「地方のCM」か「有名人が出てるCM」か、そんな感じので本物の映像を見た。
実在したんだと思って、感動した。

大人になって、会社でお土産にナボナをもらった。

「あの!あのナボナですよ!!」と、色めきたったのは、本当に私だけだった。
自分と、一般社会とのズレを感じた(汗)

昨日のレースに「ナヴォーナ」って馬が出てて、それで思い出した話でした。

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2024/04/20

https://sk-kamkam.blue/gd/2024-04-20/

お絵描き日記の方に、鯉ちゃんと宇佐美と杉元を、女の子っぽくした落書きを置いて来ました。
ちょーざっくり、正真正銘落書きです(汗)

「女体化」っていうほど大それた話でもなく、何かをモチーフにして自分の絵に落とす、っていう一連の手慰みです(汗)

鯉ちゃん宇佐美はその道の常連なので、やっぱり誰でも扱いやすいんだろうなと思います。
私が描くと、やっぱり90年代風だなと思ったりもします(汗)

杉元が、正統派ヒロインな感じになって自分でも少しびっくりしました。
やっぱり、元が正統派なのかな。

色々遊んでみると、発見もあって楽しいですね。
ノダ先生の絵の世界を、踏み込んで味わう方法の一つなのかもしれません。

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2024/04/20

フィギュアスケートアニメの劇場版、製作中止のニュースが昨日の昼頃流れた。

2016年テレビ放送。そして劇場版制作開始。
上映は2019年を目指していたが、延期延期の末の中止だったとのこと。

知らないアニメなので見て来たら、とても綺麗なアニメだった。
楽しみにしていた人たちの嘆きがリアルタイム検索に溢れるのを見て、なんだか他人事とは思えない心の痛みを感じる。

舞台がロシアなのか、現在の世界情勢が原因と見る向きも多い。
だけど、それは多分いい口実だと思う。

単純に、制作の苦労にペイが見合わないという判断の気がする。
何でも大変だけれど、スポーツ物ってなると描画の手間暇だって一層膨大だろう。

2016年は、羽生フィーバーの真っ最中だった。
彼の威光が失われた今、当時に比べればフィギュア界に白けたムードが漂っているのは自明だと思う。

2010バンクーバーの頃は、特別フィギュアのファンじゃなくても名前を知ってるようなスケーターがゴロゴロいた。
そこから少しずつ有名選手が競技を退いたけど、彼らのようなスター性のある選手は後続しなかった。
2016ぐらいならもう、一時期沸いたライトなフィギュアファンは、もう霧散していた筈なのだ。

フィギュア人気そのものが落ちている今、アニメリリース当時と同じ集客は見込めないと、現場が判断したんじゃないかと完全部外者の私は思う。

いいものを作るのは大切だけど、時間をかけすぎると完結できないで終わる事がある。
私は、ゴカムだって安心できないと思うのだ。

WOWOWの囚人編は、明暗を分ける大事な企画だと思う。
ここでお客さんの目を繋ぎ止めておけるかどうかが、今後にかかってくるんじゃないのかな・・

網走までは絶対やると思うけど、その勢いでまず、樺太編なんて本気でやれるのか。
サッポロビール、五稜郭、しづかも、バトルの迫力を再現できるのか。
そういう金のかかりそうな場面を、イゴちゃんや長谷川さん、愛物語とかで繋ぐ事ができるのか。

とにかくなんでも、スケールが大きいからさ。

余計な心配でした。

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2024/04/19

スマホでアニメ見ながら歩く子供見ると、日本の教育はどうなってんねんと、誰にともなく問い詰めたくなるよ。

自分が迷惑かけられてるわけじゃないならいいじゃん

と言う人がいる。

アタシは「イラッとする」っていう迷惑かけられてるけど…

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2024/04/19

川でサケ漁の権利を巡って、アイヌの関連団体が裁判を起こしていて、昨日訴えが棄却された。

この団体の訴えは、「地元の河でサケ漁をすることは、先住権によって認められる」というのが主な内容になる。

世間一般でも、サケぐらいとらせてあげたらいいのに、と感じる人も多いんじゃないかと思う。

サケは、漁業権を持ってないと捕獲できない魚だ。
権利を求めるということは、つまりは漁業権は無いけど先住民族の権利としてサケ漁をしていい筈だって事を言いたいんだと思う。

サケを売って生活できるほど、アイヌ民族が漁できるのは当たり前だ、認められないのが不当なのだ、っていう考え方だ。

「それまで行われていたアイヌの漁業が、明治時代に不当に禁じられた。今は国連が「先住民族の権利」を認めている。それを日本も認めている」

というのが、権利主張の根拠にあるようだ。

ざっくりですみません。
全然詳しくないけど、読んだNHKニュースの文面から、私がそう感じたって話です。

でも読んでて思ったけど、これって認めてしまったら、この隙を掻い潜って好き勝手サケを獲られたりしないか。
じゃ漁獲高制限しましょうよってなったら、今度はそれが不当だって言い出しはしないのか。

 

最近は「今は昔と違ってこういう時代なんですよ」って事で、過去から続いたものがどんどん見直しされている。

「先住民族」だって、同じじゃないのかなと思うのだ。

現在の状況と見比べて、自分たちだけ昔と同じものを認めさせようって、何だかピンと来ないのだ。

てか、アイヌ民族って今でも、サケ漁で生活したい人ってそんなにたくさんいるの…?
文化として残したいなら、「漁」じゃなくても良くない…?

「不当に禁止された」とか、そういうとこの問題なんでしょうね。

こういうデリケートな話は、なんか思ったとしてもメインブログでは話せない(汗)

エックスでなんてもっての外です(汗)

ただの日記なんで…

 

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