歌市内の道の駅で、平取町でやってるゴカムの謎解きポスターに出会う!
歌市内と平取なんて、大して近くもない。
繋がりは、ホントわからない。
最後に来たのは1年前だったが、今年の春リニューアルオープンしたという道の駅は、ものすごい意識高い系に生まれ変わっていた。
もしかしたらその中で、アイヌの催しとかを「文化的」と位置づけ、力を入れてきてるのかもな、とか、勝手に思った。
札幌ではあまり、宣伝されてない。
平取町自身はとても頑張っているけど、札幌にとっては「アニメの一催し」というか、見ている私からは、そういう熱量の差を感じる。
知り合いの「ゴールデンカムイ好き」でも、明治村まで聖地の守備範囲とする人は少ない。
開拓の村、網走監獄までなら知られているけど・・
謎解きイベントは、逐一ゴカムの情報をネットで見ている人じゃなければ、そもそも全く知らないんだよね。
今上映中の映画、それこそ逐一ネットで情報してる人にしか、情報が行き渡ってないんじゃないかと思っている。
仮に話題になって後半が始まる頃、前半がもう見れないんじゃ、もう見なくていっか、ってなる人も多いと見ている。
ネタバレが絡むから、見た人もあまりのその感動を流すわけにもいかないし、拡散が難しいところだなと思う。
入場特典、私はとても嬉しいけど、ファンの足元を見ていると否定的な目を向ける人の書き込みも見かける。
特典が無くても、何度も来るファンもいるね。
そういうファンへの感謝の気持ちを表す方法と考えれば、おかしい話でもない。
もし、映画に来るのが特典が欲しいからで、それが腹立たしいのならやはり、その人は来るべきではないんだと思う。
あくまでもこれは「オマケ」なんだよね。
映画行ったらくれた、それだけの位置づけならただ単純に嬉しい。
オマケを集めたいなら、オマケ道に足を踏み入れる覚悟が必要なのだと思う。
もらえるのが当たり前だと思っているから、不満に繋がるのかなと思う。
ただ、そのオマケ商法が正しいとは言ってない。
これが商法として成り立つのは、お金を出す人がいる時だけだよね。
この辺のバランスは、今ちょっとイビツかなあ、とは思っています。
