鶴見中尉の小説を執筆されている伊吹亜門さんのエックスに、ゲラ稿の写真が投稿された。
あんまりネット内で騒いじゃいけない雰囲気が漂ってるので、ひとりでワーワー言ってみる。
(全然隠してないこの裏ブログだけど、一応SNSと切り離されてる日記はやっぱり便利だよね。その時その時思った事垂れ流せるしね)
第4話。尾形百之助。
薄く透ける文章を必死で確認したんだけど、尾形の独白というか、尾形一人称っぽいんだよね。
もちろんあらすじとかは全くわからないけど、「俺は」「少尉の」って言葉が見えるからさ・・
「敵を殺さない」「清いまま戦争を」みたいな印影も透けて見える。
これは、尾形と鶴見中尉の「間柄」が、公式発表になる可能性あるね。
なんとなくだけど、この小説はゴールデンカムイのストーリーの影に隠れた、裏設定の放出なんじゃないかと思う。
そもそもから野田先生の中には設定として存在してたもので、先生的には新ストーリーってわけじゃないんじゃないか、と思っています。
自分がひたすら書き物のマネして実感した事なんだけど、お話って表面に出てる、その何十倍、何百倍の裏設定がある。
逆にいうと、そんだけ裏設定しておかないとお話って作れないんだ、大変な事なんだなって思った。
私程度でそうなんだから、野田先生の中には、溢れ返るほど裏設定が埋まってるんじゃないかと思うんだよね。
そういうのがそのまま日の目見ないんだったら、それは極めてもったいない事だと思う。
この章には、一体何が書かれるんだろうね。
これまで彼らの間柄に関しての二次創作は、「妄想」の部分が多くの割合を占めていた。
「公式」になる情報だから、二次創作勢には大きな転機になるだろう。
そして、この扱いと同じくらい「菊田杢太郎」が語られた日にゃ、私にも相当な影響が出る場合ある(汗)
いやーーー、ほんとステディの影の匂わせだけは、勘弁してほしい。やめてほしい。
過去にはどんなに女いっぱい居てもいいので、金塊争奪戦の間だけは、フリーでいてほしい(動揺)
読むの怖くなってきたな・・・・・・・・・・・(滝汗)