「漫画家診断」というのを、漫画描けないのにやってみたの(汗)
だけど漫画じゃなくても、ストーリー展開の傾向も分かりそうだしね。
・・・
Q1.
話はクライマックスから考える方だ
→そうでもない
Q2.
キャラ同士のやり取りの楽しさにかなり気を使う
→その通り
Q3.
自分の人生に強く影響を与えた、今でも引きずる経験がある
→あります
Q4.
2次元は2次元!3次元は3次元!別のものだ!
→その通り!
Q5.
推しのキャラのことをひたすら考えていられる
→当然いられる
Q6.
主人公には自分の成分が濃く重なっていると思う
→別人です
Q7.
自分の描く主人公の性格をかわいい!(かっこいい!)と思える
→思える!
Q8.
この世の中に対して言いたいことがある
→たぶんある
Q9.
推しキャラのグッズを複数持っている
→当然!
Q10.
主人公の性別を自分と同性にすると辛くて描けないことがある
→あまりない
Q11.
物語の中の特定の絵「竜をぶった切る」など描きたいシーンがよく思い浮かぶ
→あるある
Q12.
なにか辛いことがあったときにあなたはどうする?
→好きなものを見て忘れる
\ 推し!尊い…!趣味全開!/
あなたは、
萌えタイプです!
みんなが虜になる魅力的なキャラや設定を作れます!
萌え型
他者への関心や愛を創作のモチベにするタイプ
キャラクターの見た目や性格、関係性、などに「萌え…!!」「尊い…!!」「推せる…!!」とテンションが上がりそのエネルギーで描く人です。
またメカ萌え、廃墟萌えなど、人物以外に興味があることも。
他者への愛が強い傾向なので、反面、主人公自身の内面の掘り下げが難しかったり、ストーリーとして「言いたいこと」と問われてもそんなの知らない…となったり、クライマックスを作るのが苦手な傾向もあります。
●こんなことが得意
かっこいい!かわいい!キャラクターや関係性の生き生きとした描写
●こんなことが苦手
ストーリー中盤以降に出てくる、主人公の内面描写や成長を描くこと
・・なんですってよ奥さん(汗)
書いてあった解説によると
【コラム】萌え/排出って何?
マンガを作る上で、漫画家が何をモチベーションとし、「創作の根源的なエネルギー」としているか、コルクマンガアカデミーでは、これを「萌え型・排出型・バランス型」の3つのタイプに分類しています。
↓ちなみに、他タイプはこうでした↓
排出型
自分の主張や、苦しみからの救いを創作のモチベにするタイプ
過去自分が経験した苦しい想い、
心に大きな穴が空いていて、
その穴を埋めるように創作をする人です。
自分の抱えているものを「排出したい」
ということがモチベーションになります。
苦しみだけでなく、
良かった体験を伝えたりするエッセイ作家さんや
思いついてしまった不条理を他者に味わわせたい…
というギャグ作家さんもこのタイプが当てはまります。
自分の内面をよく観察できる反面、
やや他者への関心が薄くなることもあり、
読者を楽しませるエンターテイメントが
作りにくい傾向もあります。
こんなことが得意
自分を重ねたリアリティある心理描写や、強いメッセージ性
こんなことが苦手
読者がときめくキャラクター作り、ワクワク期待感ある物語展開
バランス型
萌え型と排出型をどちらも持ち合わせているタイプ
自分の「好き」が分かっていつつ、
何を大事なこととして読者に訴えていくかも見えている、
萌え型と排出型、を左と右で分けるなら、
中間くらいの位置にいる人です。
どちらのモチベーションもあるので、
物語の最初は「萌え型」の性質を使い、
中後半は「排出型」の性質を使って、
上手に物語を組み上げることができます。
物語を俯瞰してストーリーをまとめることができる反面、
読者に合わせてメッセージ性を作り上げてしまったり、
尖った特徴を持ちにくい傾向もあります。
こんなことが得意
読者を意識して楽しませつつ、物語をしっかりまとめること
こんなことが苦手
読者の印象に残るような、その作家らしさを全開で出すこと
どっちかっていうと自分はバランス型に近い気もします、苦手な点も含めて(汗)
こういうテストって素直にやると本当に当たるんですけれど、つい「理想の自分」を答えてしまう時もありますね。
