二階堂は「静岡に帰りたい」と、雪のなかでつぶやいていた。
入植者で静岡から来た中に、屯田兵や敗軍の武士は少ないそうです。
だけど、今の北海道に無くてはならない農業の礎となった団体は、静岡から北海道にやってきた。
1883年に入植を開始した農業団体「晩成社」。
六花亭のマルセイバターサンド。
北海道を代表するお菓子の一つだよね。
このお菓子のイメージになっている「マルセイバタ」を開発した組織だ。
二階堂って年いくつなんじゃろ・・
第七師団は北海道に居住している者を中心に組織されてると思うんだけど、どこかで入隊してわざわざ第七師団師団に配属されるってことも、あるの・・?
いや、映画見ててさ、二階堂の「杉元ぶっ殺す」の気持がすっごく伝わってきたからさ・・
何よりも大切な存在をあんな殺され方したらさ、お前も同じ目に遭えって気持ちになるよね。
エキセントリックなキャラクターだけど・・
変な話、杉元に腸を盗ませるための舞台装置としてはあのくらいぶっ飛んだキャラでないと、杉元の正当性を主張できないっていう側面もあると思う。
もし二階堂兄弟が農業やってたら、どうなってたかなって妄想したの(汗)
結構仲良く、真剣に取り組んでくれるような気もする。
お嫁さんとか、それぞれもらって・・
晩成社は、農業と開拓を両方担っていた。
どんなに人手があっても、足りてるって事は無かっただろう。
妄想の余地は、たんまりあるね。
(だから何だって話でもない)
