ウポポイは「民族共生象徴空間」なので、実を言えば「アイヌ文化」の施設と言っていいかどうか、違和感があるんだ。
世界中でそういう、先住民族の保護っていうか、大切にしていこうっていう流れになった時期があったように感じる。
国連総会で、そういう議決もあったしね。
そして日本にも、アイヌ民族その他、該当事例があった。
税金を投じて、国立博物館並みのハイレベルな箱物が建った。
もちろん、何もしないよりはいい…
…って思っていたんだけど、本当の地元に育った人や、身内に先住民族がいる人から見たらどういうものなのか、割と最初から怪しいとこがあると噂になっている。
その後、どうなったのかなあ。
重ねて言うけどウポポイは「民族共生象徴空間」なので、これからどうしていくかって話にはなるのかもしれない。
だけど、歴史の方を正しく学びたい場合は、他の施設の展示を参考にした方が良さそうです。
私は国連とかそういうの全然詳しくないけど、ウポポイは日本が世界各国に向けた、ムーブメントに乗っかって作った箱物だと思っている。
それがゴカムの役に立ってるなら、スタンドプレイだったりしても別にいいでしょうよ、っていう意見もあるよね。
がるでちょっと、そういう話出てたから…
道民の中には、こんな温度差を持った人もいるんだよねっていう話です。
