全国的にも割と有名な、ノースサファリが行政と揉めてるとは知らなかったね。
市街化調整区域での、無許可強行営業。
最初に誰が許可したねん(汗)って話ではある。
分かった時には既に動物がいて、いきなり営業停止にできなかったっていう噂もある。
それがもし本当だったら、そもそも悪質な団体だよってことになる。
勿論動物たちの安全確保までやらせなくちゃいけないけど、そんなこと出来る組織なら元々無許可で開園なんかしないしね。
市もあまり、大ごとと思ってなかったのかもしれない。
結局次々と、施設は増えていったらしい。
札幌市としては、断固とした処置が必要な案件だったね。
市街化調整区域は、市が都市計画のもとに設定している。
一応自然がいっぱい残ってて、勝手な開発はしてもらっちゃ困るっていう土地だ。
許可の方法はあると思うけど、そういう場所なので許可へのハードルは結構高いんじゃないかと思う。
実は私の親が大昔、変な業者に騙されて(汗)市街化調整区域を購入したのだ。
当時は、近日中に開発許可が下りるはずだと言われたようで、割とたくさんの人に分譲されたらしい。
そして、放置された(汗)
確認するとそこは、原野の上斜面なんだよね(汗)
どーすんのアレ(汗)
いやノースサファリ、国道に無許可看板出したりやりたい放題だったみたいだね。
そういうのを、「ズル」って言うんだと思う(汗)
営業はちゃんとしてからやろうねって話だけど、上述の通り基本姿勢に問題がある組織な感じもする。
経過を見守りたいです。
