2025/03/02

ドラマってだいたい、最終回の一つ前の回が一番盛り上がる、面白いもんだよね。

チ。来週から、残り2回が多分「最終回」に近いんだと思う。
きっと面白いには違いないと思うけど、ここまでの盛り上がりとは違う、エンディング感が漂うような気がする・・私は気が早いので(汗)、ロス感を先取りしています(大汗)

ドゥラカたんも死んじゃったのね。
みんな志半ばで死んでいくチ。の世界だけど、これもキツイ死な感じです。

死んだら、覚えたことも思ってたことも、全部無駄になるんだと思ったドゥラカの絶望は深いと思う。
人の思いを引き継ぐことはできたかもしれないけど、自分が先見した将来に向かって、やり残した事がたくさんあっただろう。

死んだら行ける天国があるわけでもない。
無神論者にとって死は、本当に全てが無になる恐怖に近かったと思う。

人の心に「何かしら神のようなものは必要なんだ」とも、思い始めていたんだよね。
シュミットさんの心が最後の最後、死の間際浴びた朝日で理解できたんじゃないかと思いました。

言葉や文字は、相互理解の手段としてはとても有効です。
だけどそれだけじゃ、心が伝わらない。
それはドゥラカが、ヨレンタさんと会って話して知った事だったと思う。

うまく言えないけどああアレってなんか、こういうことだったのかなあ・・みたいな、感覚からの理解も大切なんだよって話にも思えました。

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