今日は福岡PayPayドームで、ソフバン対スワローズでオープン戦が行なわれている。
「つば九郎の〇〇を持って〇〇してる人がいたら、それは私です」っていうポストを、いくつも見た。
みんな、違う人だった。
私が見たほんの一瞬のリアルタイム検索での話です。
paypayドームに、つば九郎を連れて応援に来てるファンがそんなにも居るんだなと思った。
ビジターショップも、つば九郎グッズを求めるお客さまで混雑していたらしい。
つば九郎は、秀樹がサムライに選ばれたことも、長く戦列を離れてた塩見が元気に復活したことも知らずに、いってしまった。
つば九郎が居なくてもペナントは始まって、また一年が過ぎる。
思い出のグッズなんて、つば九郎は求められるつもりはなかっただろう。
いつまでも、自分が一番のスワローズファンでいたかったんじゃないかなと思う。
球団の方針が決まるまで、私たちは素直にありがとうも何も言えないままだ。
