2025/04/16

八代亜紀さんの若い頃のプライベートヌードをライナーノーツに印刷し、追悼CDと称して売ろうとする者あり。

故人の写真に肖像権は無く、販売元は売る権利を主張する。

全国のショップは取り扱いそのものを受け付けない方針だそうだけど、直販窓口は設けられている。

大バッシングを受け、販売元は真っ向喧嘩する気満々だ。

後から罰せられたり、社会的制裁を彼が受けても、流通したらそれはもう戻せない。
手に入れた人が転売したりネットに流せば、流出元がどんな償いをしたってもう、意味のないことだ。

正直、こうやって「希少価値」が付いてしまうと、欲しがる奴は尚更欲しがるだろう。
事態は、恐ろしく面倒な局面を迎えている。

八代さん側は、ありとあらゆる方面からこのCDの違法性を証明しようとしている。
世の中には知らない法律がたくさんあるよね。

この「死人に口なし」の例がまかり通ったら、他にも影響が出てくる。
なんとか、八代さんのプライバシーと共に、そういった事も守るため頑張ってほしいと思う。

八代さんの写真は「元恋人」から買ったものだという。
販売元は版権を主張してるらしいけど、肖像権が消失してる場合それは単に「もの」の扱いなのかな?

それで金儲けしていいかどうかって、なんかありそうな気もするんですけどね。
本当に今まで判例って、無いのかな・・

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