2025/04/17

職場の困った人を云々、という本が話題に。

大昔から、今で言えば自閉っぽい人や、ちょっと変わった感じの人って職場にひとりや二人は、居たもんだよね。

ウワサ話で酒の肴になることもあったし、そっと対策を練ることだって、ぶっちゃけあったと思うんだ。

いろんな名前が付き始めたのって、ワタシ的には最近の事、って感じがしてしまう。
だけどもう物心ついたときからそういう話が普通だっていう年代も、意外と成長してきてるはずだよね。

私は、世間的に認知されるってことは、「そういう人も居る」っていう、お互いの個性を認め合う優しい世界の入り口が開いたんだと思っていた。

言っちゃアレだけど、そういう事で悩んでる職場って本当に多いには違いないんだ。

ただそれを動物になぞらえて問題児に仕立てて、常人とは違う「困った人」だと壁を作って見下して、わざわざ本にして出そうなんて思う人がいるとは思わなかったのさ。
雑誌の一コーナーならまだしもさ(汗)

中身を非難してるんじゃないの。
そういう思い切った事、堂々と出版できる無神経が許された事の方に、びっくりしてるだけ(やっぱり、非難かもしれん)

「心理学の専門家」はおそらく、職場のコンプライアンス関連なら素人だろうね。
今時学校の内申だって、「困った人」扱いしてたのバレたら人権問題に発展する可能性あるけど(汗)

流石に、物議を醸してるらしいね。

ちょっとボソッと呟いとくと、「困った人」と断罪してる、そっちの人の方がちょっと、アレの場合もある(汗)

そっちが強い立場握ってると、更に大変だって事もあるよね。

結局主観も混じるからね・・

「出版」って、あたかもそれが「正義」のように伝わる、そういう可能性高い行為だからさ・・
責任重大だよなと思います。

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