昨日、チ。を哲学の面から紐解くみたいな感じの動画を観ました。
哲学そのものは、物覚えが悪くてあんまり覚えてられない(汗)。
ですけど話のとっかかりとしては、すんごく参考になりました。
最終章の、亡くなったはずのラファウ君が大人になって再登場すると、見ている人はだいたいが戸惑ったと思います。
哲学の人は、あれをあまり不思議に思わなかったらしい。
魂は死なないとか、死して魂は知の世界を自由に探索できるとか、なんかそういうのがあるっぽい(「ぽい」ですみません、今はそれ以上理解できないです)。
知を求める象徴としてアイコン化したのが、ラファウくんなのかな?って思っていました。
ちょっと的外れなのかもしれないけど、少なくとも「あの時死ななかった」わけではないと思います。
実際に哲学を知ってる人から見ると、作品はそういう哲学エッセンスで溢れているらしいです。
私は哲学もいいんですけれど、それ以上に作者の魚豊先生が何を見てきて、何を作品に昇華させたか、そういう過程が知りたいです。
何を思いながら書いたかとか、そういうのです。
ただ、もし「聞きたい」って言ったら、多分聞きたい量の100倍、いや1000倍くらい、もういいですって言ってもまだ話してくれるような、そんなタイプにも思えるんですよね(勝手妄想(汗))
哲学云々以前のイメージです。
あの台詞回しを見てると、なんぼ理屈を喋っても、きっと疲れないタイプなんじゃないかなって気がします。
相手が若者だろうと思って、好き勝手言ってるBBAだYO(^o^;)/
