私はものすごい判官贔屓なたちなんだけど、これは別に、日本人特有の感覚ではないんだね。
弱者や敗者を応援したくなる心理は、マーケティングだとアンダードッグ効果・・「負け犬効果」って名前つけられて(汗)、心理現象として一定の影響力を持つものと、認められているらしい(汗)
だけど生粋の判官贔屓には、それが商業アンダードッグかどうかは判別できるような気がするんだよね(汗)
最近、戊辰戦争のお話をちょっと見る機会があるんだけど、北海道は地域によっては、敗軍をルーツに持つ移民たちが多かったりします。
その人たちが元々持ってたお侍さん時代の気持ちって、今の北海道にどう活かされているんだろう。
北海道開拓って言えば「屯田兵」って感じだよね。
屯田兵は、開拓と国防をお上から命じられてきた人たちなので、ホント頭が下がります。
前述の「移民」の方達はまた別で、本気で自分たちの街をここに作ろうと、腹を括った人たちっていうイメージがある。
私は歴史とかには、興味無いんです(汗)
だけどそれが「歴史」じゃなく自分たちの今に繋がる「過去」だと思えば、興味は湧いてきますね。
