イポプテのいう「アイヌの秘湯」はカルルス温泉のことだけど、コミックでは当時アイヌしか知らない未開の秘湯のようなイメージを受ける。
実際は、1899年に湯治場として開業している。
粗探しをしたいのではなく、創作の参考にならないかと思って調べた話です。
そうなると、菊田さんの尋ねた場所はまたもうワンランク山奥の秘湯、と妄想を作り込んでも大丈夫だろうか。
そんなにしつこく考える必要ないよ自分・・と、自分に言い聞かせる事も多いです(汗)
だけど点と点を結ぶと、そこからストーリーが見えてくることがあって、それが面白くてやめられないって話もあります(汗)
屯田兵が来る前に、幕府も北海道を開拓しようとしてたことがあるんです。
その役目を担ってた人たちの中に、明治維新後徳川家に身を寄せて、静岡に移り住んだ人たちがいたらしいって話を聞いてきました。
屯田兵に任命された人たちって、幕府側についてた藩の元士族が多い。
二階堂は静岡出身で、多分入植して徴兵され師団にいたのかな?っていう妄想をしています。
もし私が二階堂推しだったら、そういうのをルーツとして使って(妄想ですが)二次創作したくなったりすんだろうなあ、と思います。
