ゴールデンカムイのすごいところ選手権が、開催されてる(Xで)。
TLにもコメントがいっぱい流れてきて面白いです。
自分は話せば長い質なので(汗)コメントは差し控えるけど、考えれば考えるほど「野田先生がすごいよなあ」って話に帰結する。
開拓の村や小樽の街並みとか、「聖地」へ行くと原作の空気は勿論楽しめる。
だけどいつの間にか、「ああここ野田先生も来たんだなあ」思って、そこが盛り上がりポイントって事が意外と多いんだよね。
関谷の繭選別機とか、開拓の村にあるんですね。
あんなストーリー、アレ見た人じゃないと絶対思いつかない。と思って(何故断言)
茨戸のストーリーでモデルになった櫓がある。
野田先生が初めてここに来たとき、まだ尾形はあの上に居なかった。
野田先生の心のなかで尾形が登った、その瞬間って、あるんだよね。
その、「生まれた瞬間」に、アタシはコーフンする(汗)
先生は、札幌の西側、もうすぐそこ小樽っていうとこにある高校に通っていた、という噂がある。
あんな場所って言ったらオカシイけど、でもやっぱりあんな田舎(お前が言うな)に世界に響く才能があったのかと思うと震えるね(汗)
