2026/01/03

昭和40年代男子のエッセイを書かれる樋口さんという方が、
「大江千里と渡辺美里って結婚するんだとばかり思ってた」という本を出してらっしゃるのを、さっき知りました(汗)
私はそこまでは思わなかったけど、言いたいことはわかる気もします。

樋口さんが若い頃東京暮らししてた頃の思い出を書いた、過去の雑誌連載をまとめたものらしい。
ネットで、その連載当時のものをいくつか読む事ができた。
テレビや音楽や、当時流行っていたものに関しては「年代として」わかるところもあって、面白いなって思いました。

ただ私の心が狭いせいか、「あっ、この人と同じクラスに居たとしたら、多分気合わなかっただろうな」ってところが、話の端端に出てくるんだよね(大汗)

お前に桑田の何が分かる!と、説教したかもしれないわ(滝汗)

「知ってるかどうか」と「好きだったかどうか」は、全然別のものだからね(多汗症)

私は今こんなだけど、樋口さんが好きだった水島先生の野球漫画はちゃんと読んだ事がない。
絵とか世界観が、どうも合わないのです。

太陽にほえろの殉職回は大人気で、その時だけ見るっていう人は確かにいた。
だけどウチは姉が好きだった「ボン」が殉職した後、本当に悲しくて太陽にほえろ自体もう見れなくなった。

リアルを感じると、尚更読めないって事もあるかもしれないですね(ダメ汗)

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