注意点
GalleryOneの方にある大きな絵のメイン画像に、メディア欄に同じ画像(同じに見えるが区別のつきにくい画像)がいくつもあったりする
(よほど分かりやすいやつは削除しているけど、ほとんどはリンク切れ防止のため残してあるのが実情)。
今後、固定ページに載せる画像はどれなのかはっきりさせておくこと。
GalleryOneのサムネからリンクで飛ぶそれぞれのページは、EASELの「作品」機能の方で作ってある固定ページ。
(WordPressの「固定ページ」ではない)
公開前から、ページは「公開」とする
(しないと、URLが取れないから)
固定ページのURLを、固定ページに採用した画像(これ大事)の「Custom URL」に入れる
(初期設定は空欄)
FooGalleryの「メインギャラリー」に入れる画像は、間違いなく「Custom URLを入れたやつ」にすること
〜〜〜 メインギャラリーの絵をクリックしたら、固定ページに飛ばす方法 〜〜〜
FooGalleryのメインギャラリーはどの形でもいいけど、設定「General」の「Thumbnail Link」は「Custom URL」にする
次に、設定の「Lightbox」の「General」を選んで「Lightbox」を「FooGallery Lightbox」から「FooBox」へ切り替える
(そしたらこっちはもう何も設定欄出なくなる)
〜〜〜 以上 〜〜〜
↑これの設定ができてないと、固定ページに飛ばなくなる。
FooGalleryの「メインギャラリー」で、リンク先を「Thumbnail Link」にしてるので表示がおかしくなる。
なおリンク先を「Thumbnail Link」じゃなく「Fullsize image」(初期設定)にすると、ギャラリー内の絵が(固定ページじゃなく)そのまま表示されるので、そういう設定でOKならそれでもOK。
(GalleryTwoとか、GalleryOneの固定ページに載せてる「差分」についてはそういう設定)
〜〜〜 表面的な手直しじゃ修正が効かない場合 〜〜〜
固定ページ内の表示が崩れている時は、大概ページの大元がどっかおかしくなってるっぽくて、表面的に手直ししても元に戻ってしまう事が多い。
(多分わかる人にはわかるんだろうけど、私にはわからない)
固定ページを作り直して、新たな固定ページのURLをとってリンクも付け直した方が早い場合がある。
その場合、固定ページの新たなURLも絵のタイトルになる(タイトルは最初「自動下書き」になってるので、一番最初に治しとく)ディレクトリに数字を付け足す(ってか、タイトルを入れておくとWordPress側で自動的にそうしてくれる)。
固定ページを作り直す時は新ページを立ち上げ、タイトルをまず直す。
元のページの内容をコピペ(ブロックエディタでできる)
※これは、EASELがブロックエディタ対応になって初めてできるようになった。
それまではクラシックエディタにしか対応してなかったので、コピペとか上手くいかなかった
正しい絵とギャラリーに入れ替えて、公開状態にしてURLをとってから、FooGallreyのカスタムURLとかの作業に入っていく。
固定ページにはそれぞれ、背景が設定してあるが、入れ替え作業が終わったら最後に設定する事。
新旧入れの作業中に設定を変えてしまうと、今自分が作業しているページが旧ページか新ページかわからなくなる。
背景は設定が終わったら、固定ページをブロックエディタからクラシックエディタでの作業に切り替える。
クラシックエディタから「背景を変える」を選んで画像を選択。
プレビューしたら、背景設定の確認ができる。
ここまでやって、完成。
今回は、各固定ページに設定している「差分」のギャラリー表示が崩れる現象が起きた。
FooGalleryの設定自体は元のまま保持されていた。
何度かバージョンアップがあったんだけど、それが影響しているかどうかはわからない。
設定をやり直してみたり、削除して入れ直してみたりしても、その結果が固定ページに反映されないことから、固定ページに何か損傷があると思われた。
けど、それは私には直せないので、新ページを作ってリンクを貼り直す方法を取りました。
上記はGalleryOneの話なんだけど、関カムイラストの方にも少し余波があって、そっちもいくつか手直しした。
手作りだとこういう面倒が起きてくるので、自分も忘れそうな機能は使わない方がいいね(汗)
手癖で直せるような作り方にしとくべきだと、改めて思いました(汗)
