今はお互い地雷を踏まないよう厳密にカテゴライズされて、みんな気をつけている。
なので、どっちにも取れるようだったり、属性が曖昧なものは敬遠されがちだという話を聞きました。
昭和の人はよく、「昔はアンソロなんてゴチャまぜだった」みたいな話をする。
そして若者層に「昔だってイヤだったのに我慢してただけでしょ」と、突っ込まれるとこまでが様式美です。
私は、その「ごちゃ混ぜ」っていうのを「楽しい」事だと感じていた。
少数派だったんだろうか。
平成以降の世代は、それを「しんどい」事ととらえる人の方が多いのかな。
だとしたら、話が合わないのは当たり前だよね。
それは昭和とかの問題じゃなく、もしかしたら単なる性格の話かもしれないです。
当時は、推しって居なかったしな・・そういうのも影響してるのかもです。
比較的好みのカップルや世界観なら、それはあった気はします。
友達が貸してくれるものしか見てなかったから、彼女がカップリングに関わらず、いい作品ばかり見せてくれてたんだろうね。
