特に粗探しをしようとしていなくても、架空の物語の中に「それは絶対無いな」っていうシーンが出て来る事って無いですか。
特に、自分の仕事場が舞台になってるお話とかには、そういうの多そう。
ちょっと話は違うかもだけど、趣味で楽しんでる人が多い分野を扱う時は、本当に注意が必要だ。
昔、列車が舞台の2時間サスペンスを見ていて、家で見ている者全員(って言っても2名です)で、あるシーンに突っ込んだ事があった。
トリックには、行程の途中から乗ってくるお客さんが絡む。
だけど確かその列車は全席指定で、発売と同時にチケットが売り切れる。
停車する駅だからと言って、当日切符を買って乗り降り出来ない列車なのだった。
普通にドラマを楽しんでるほとんどの人は、そんな事気にならない。
だけど一部の鉄オタには、それが成立しないストーリーだとバレてしまうんだよね。
自分でお話を書くとき、そういうのが気になって前に進めなくなるって、よくある事です。
自分がこだわった「規約を絡めた展開」ですが、夢小説としてはどうでもいいことなんだよね(汗)
絶対そういう人居ないとは思ってるんだけど(汗)、もしかしたら、もしかしたらたった一人でも、「これおかしくない?」と思う野球好きの方が、いるかもしれない。
いや・・
見るのって多分、未来の自分ぐらいか(汗)
