2026/02/11

フィギュア、男子個人戦始まる。
やっぱフィギュアいいよねー。

鍵山選手のキスクラにいる、コストナーちゃんの姿に感激。
相変わらず可愛い。大好きだったの・・

世界でも大変な人気だったコストナーちゃんは、すごく手足が長い。
恵まれた体をふんだんに生かした美しい演技は、切れ味も抜群で唯一無二だった。

だけど、フィギュアは体が大きすぎると、その体の制御自体がまず大変になるんだという。
私が見ている以上に、コストナーちゃんのやってる事はすごかったんじゃないのかなと思う。

フィギュアは「スポーツ」だけど、どうしても「美しさ」とは切り離せない。

ドグスレロウくんがことあるごとに「美しくない!」と口走り、「これだからフィギュア野郎が」と反感を買っていた。
それは「スポーツ選手としての生き方」を言っているのだとは思うけれど、「美しいかどうか」は自分の生き方そのものだったんだろうと思う。

 

ところで、ちょっとビックリする事を聞いた。
アメリカでは、男子でフィギュアをやってると「ゲイ扱い」され「偏見の的」になるのだと言う。

周りに言い出せず、アイスホッケーをやっていると嘘をついて練習に来ている選手もいるとか、そんな話だった。

アメリカって「自由」みたいな雰囲気だけど、もしかしたら「偏見」も「自由」なんだろうか。
そんなこと言いだしたら本当の「自由」なんて、概念だけの幻でしかなくなんない。

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