2026/03/15

WBC、日本負けちゃったね。
ネトフリ解約祭りというワードが、トレンドに上がった。

致し方ないだろう。
「にわか野球好き」と揶揄する人もいるけど、それは別にいいじゃんと思う。
変な意味で言ってるんじゃないんだけど、日本が優勝するとこを見れないなら見てる必要無いっていうのも、それはそれでアリだと思うんだよね。

私は正直言うと、今年はWBCまで興味が回って行かなかった。
丁度ペナント始まる前の大事な時だし、スワローズからは中村しか行ってないし・・
前回のWBCには、村上むーちゃんも「スワローズの村上」として出てたけど、彼はもうチームには戻って来ない。
あの時は村上と山田の仲良しコンビが出てたし、活躍も楽しみだからちゃんと見てたよ。
だけど一方で、怪我なく無事にペナントに戻ってこれるかどうか心配してたのも、あったんだよね。

御歳94歳の広岡サンが、お子さんにネトフリ設定してもらおうと思ったらしいんだけど、途中で「バカらしくなり」やめた顛末を、コラムに書かれた。

昭和どころか明治の気概を残す広岡さんは

「商業主義も甚だしい。そもそもWBCが始まった意義はなんだったんだ。全世界に野球を普及するという狙いがあったんじゃないのか」

「幅広い世代に無料で見てもらって、野球をやりたい、将来代表になってWBCに出たいと思える子供たちを増やす目的があったんじゃないのか。実際にやっていることは逆だ」

とおっしゃった。
私も、そっちに賛成の人です・・・

だけど日本はもう野球人気あるから、そういう意味での役割はほぼほぼ終わっていると言ってもいい。

と、思われているんじゃないかと思う。

金蔓として見做されたような、そんな邪推はしてしまうね。

 

今週末は、とくあいの参加にゴカム網走監獄襲撃編、川端慎吾引退式と、心揺さぶられるイベントがたくさんあって結構、身が消耗した(汗)

これでWBCにまで肩入れしてたら大変だったよ(汗)

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