XのTLで見た話で・・ちょっとウロなんですけど
高校の時クラスメイトが事故で亡くなり、その子と仲良かった子が『好きだった歌を歌って送り出してやりたい』とみんなに提案した。
その歌っていうのが、例えば「手のひらを太陽に」みたいな生きる喜びを歌った歌で、ご遺族が悲しんでるとこで歌うという何だかな〜ってことがあった。
元ポストを見失ってしまった(汗)
確か、漫画家さんのアカウントだったと思うんだけど・・
自分の体験で思い出したのは、こちらは葬儀じゃなく結婚式での話。
何十年も前なんだけど、余興で旦那さんの同僚のバンドが演奏を披露することになった。
演目は「君だけに夢をもう一度」
サザンの、爽やかなポップチューンだ。
この曲を、曲として好きな人は本当にたくさんいるはず。
だけどサザンファンなら、この曲が徹頭徹尾失恋の曲だと知っている。
振られて、未練だらけで、最後「今宵は誰も愛さない」で終わる歌だ。
タイトルとサウンドだけなら、結婚式にも似合うのかもしれないけど・・
今それここで歌う?と、耳を疑ったな(汗)
初めて聞く人でも、歌詞のどっか一つでも聞き取れたら「え?」と思うと思うよ(汗)
「好きだった」のなら、仕方ないのかなと思う部分もある(汗)
そういうこと、色んなところであるんだろうなと思いました(汗)
