池山監督初陣白星。せめて一つ勝っておけば、その後の印象は違う。
良かったな、と思います。
池山が選手として活躍していた頃は、私も少女だった(汗)
「推し」という言葉は無かったけど、そういうことに一番興味がある年代だったと思う。
野村ヤクルトの全盛期だ。
その中でもトップクラスの人気を誇ってた池山は、一見するとチャラいお調子者風な、華やかな雰囲気を持っていた。
実際は結構クレバーで、それでいて不器用で実直だった。
野球のセンスも段違いだったけど、当時のスワローズはいい選手ばかり揃っていて、
それが特別なことだとは思っていなかった。
大好きだったよ。
この人が監督になったんだと思うと、実は感無量だ。
なんか、私が応援する選手って怪我したりとか、なぜかそういうことが過去多くて(涙)、それを思うと公言しにくい(汗)
今エスコンに行ったりすると、選手を応援する10代〜20代くらいの若い女の子もたくさんいる。
見てるとやっぱり、自分の昔というか、選手を「男子」として応援してた、「女子」だった頃の気持ちが蘇るよね。
ずっとプロ野球のファンでいてくれたら、好きだった選手がコーチになり、監督になり、そのボーイズたちの活躍を見届けて行くことができるから・・
きっかけはどんな事でもいいので、今の若いファンがいつまでもプロ野球を応援し続けてくれたら、嬉しいなあと思うのです。
