昨日は、声優さんの実況放送を聞きながらゴカム「最終回」を見ていた。
最終回「ウイルクの娘」の続きが、「冬」に用意されてる・・とのことで!!
キービジュアルでは尾形がしづかに乗り込んで、爽やかな風に吹かれている。
ゴカム最大の功労者(汗)と言える尾形の、言い方おかしいかもしれないけど「花道」が用意されたという事かもしれない。
小林佐一さんがポロっとこぼした「映画」というキーワードは、一夜明けて今ほとんど報道に載ってないね。
聞いてないふりして楽しみにしていようと思う。
(実際、そうと決まったわけじゃないですもんね)
尾形の310話周辺は、確かにテレビだけで終わらせてしまうのは惜しい。
ただ一方で、メディアが映画だけっていうならちょっと、不親切かなあとは思う。
アタシアニメって、他は全くと言っていいほど、見てないんだ・・
なので、潮流とか常識が全く分からないんだよね。
こういうメディア展開って、今は普通なんでしょうか。
ところで、尾形に対して私は、尾形を思う方にはお聞かせしにくい解釈(自分で「解釈」とか言うと、何だかこっ恥ずかしいのですが)を持っている。
尾形の「祝福」は、文字通りの「祝福」だと思っていないから・・
もしかしてみんなそんなの分かりきってて、その上で「祝福」って言ってるのかな?とか、自分だけしたり顔でそんな話ししちゃ恥ずかしいのかな?などと、考えることがあります。
だけどどっから見ても、勇作さんの言うあのセリフは、キョーレツな嫌味にしか聞こえないののです。
尾形が欲したものは「愛」だったのか。
そっからがもう、疑問なんだ・・
いつか落ち着いたら、表ブログでゆっくり書きたいところです。
(何回か、つぶやいてはいるですけどね)
