2024/02/12

https://news.nifty.com/article/sports/athletic/12205-2795767/

ダルが、旧態依然とした日本球界の指導についてチクリと言った、という記事だ。

過去に、巨人阿部が二軍監督だった頃の「罰走」について「過去に自分が在籍したチームには「無駄なランニング」は無かった」とコメントし、それが暗にこのやり方を批判していたという記載もあった。

ランニングとしてなら罰走は無駄だろうが、阿部には別の思いがあってやらせた事だろう。
私も、そのやり方自体はもちろんムカつくが、目的はまさしく「ムカつかせること」だったと思う。

「もうこんな目にはあいたくない」という「思い」を植え付ける事、だったと思う。

色んな事が合理的に考えられるようになり、おかしいことはおかしいと言いやすい世の中になった。
明らかなタブーが是正されていく様子は頼もしいし、良かったな、と思うことも、本当に多い。

だけど同窓会や昔の仲間と久しぶりに会った時に一番盛り上がる話題は、嫌いな先生や、悪しき校則への不平不満の暴露大会だったりする。皮肉な事だ。

勿論、そんな場合でない本当の問題も横たわっているわけだし、そんな軽い話ではないのだけれど。

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