https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/294902?page=1
さくらももこさん元夫 TARAKOさん「まる子」抜擢めぐる一部報道に「間違い」|東スポWEB
この記事の本題はタイトル通りなんだけど、読み進めて行くと、最初アニメは作品の持つサブカルっぽいナンセンス的な面白さが消えていて、ほのぼのとしたホームドラマとして開発されそうだった、ということが分かる。
だけど、アニメ製作陣が「分かってなくてやったことなのか」か、「わざとそうしたか」は、この記事から窺い知る頃はできない。
インタビュー記事を見ると、答えているご本人が前者のように考えているように見えるが、それもまた、ご本人か、ライターか、誰かの思い込みでそう書かさっている場合だって考えられる。
私が若い頃(汗)は、ネットにあるのは「真実」で、わからないことがあったらネットで調べなさいっていう習慣が出来ていた。
だけど思うけど、今って「真実と思わせ「たい」こと」がネット情報として横行していないか。
スポーツの勝敗とか、紛れも無い事実には、嘘もフェイクも無い。
だけどそれに付随する記者の記事は、すべて「事実」じゃなくて書いた人の主観でしか無い場合もある。
だけど、見分けをつける事は、とっても難しいよね。
自分の書いたもの(小説の方です)思い出してみると、杉元くんに言わせたことって殆どそういう事にあたっている(汗)。
杉元くんがあれだけ抵抗心を持った理由は「本当の事を報道されていない」「周りの希望通りに俺が動くと思ってるの」って事なんですよね。
pixiv版は夢小説だから、実を言うとそういう事は極力さらっと触れる程度に、流してきました。
あとから大幅加筆した時に増強できて、きちんと書きたい事書けてスッキリしました(汗)
