小説を書いた時は未来のお話でしたけど、とうとう年代的に追いついてしまいました。
バレンタインのお話が、2024年2月のキャンプ。
杢太郎ちゃんとバスルームのお話が、2024年3月。
そしてその4月、ハァト編が始まる。
未来を書く事で一番怖いのは、その時代が来るまでに自作の土台になるものが公式に覆される事だと思う。
ゴカムは完結してから書いたので心配なかったけど、野球の方は危なかった。
書いた2022年から2024年までの間で、フリーエージェント制度がまるっきり変わってしまう恐れはあって、なんとか変わらないでほしいと願っていた。
めでたく今でも当時のままです(選手にとっていいかどうかは別)
関カム世界は、指名代打(DH)については結構曖昧にしてあります。
書いてた当時から、セにもDHが導入されるかされないかで議論が続いていた。
杉元くんは二刀流で、彼がピッチャーで登場する時だけ、チームは指名代打制を使わない事になる。
関カムはセかパか、お読みいただいてる方にも判別出来ないと思います(汗)。
実在の球団とは一切関係無いようにしているので、異次元のプロ野球界ですね・・・
舞台のモデルにしてるのはスワローズ二軍球場がある埼玉・戸田なんですけど、ここが実は、2027年茨城に移転が決まっています。
彼らは、思い出の愛の巣(汗)を、引き払うことになるでしょう。
しぃちゃんもいよいよ、生まれ育った街を離れる日が来るんでしょうね。
その頃は杢太郎さんももう、一軍スタッフに異動してる可能性もありますしね。
お話に書くことは無いのかなあと思います。
私だけのふんわり妄想ですね。
