ロサンゼルス・タイムスが「オオタニを批判しない」日本のメディアのあり方を、記事にしている。
大谷くんについて疑問を呈するような記事を、日本の記者たちは書くことを躊躇っている。
記事は、そういう事を言いたいような雰囲気だ。
それはなんか、すごく分かる。
大谷くんを聖人君子として扱いたい雰囲気は、ものすごくある。
まだ事件の全容が分からないので、目測でものを書いて後から批判される、そっちを避けている目的もあるんだろう、とも思う。
メジャーや大谷くんへの忖度以上に、記者たちの自信の無さや、真実に切り込みたい気持ちの欠如も関係してるのかなって気もする。
現地アメリカでは、どんな風に報道されているのか、知りたいなあと思う。
尚、日ハム時代の大谷くんは「悪ガキ」って笑われてた。
「デコピン」って体罰か否かって話を、全く野球には関係ない掲示板で読んだことがある。
私は体罰だと思う方で、やられたら目茶苦茶イヤだ。
だけど中には、体罰とは思わない人も結構いた。
私が神経質なだけってこともある。
大谷くんは体罰と思わない方の人なんだろうな、と、愛犬の名前を聞いた時そう思った。
