ちょっと困ったことが起きた。
ゴカム姉畑先生回で出てる「キタサンショウウオ」は、物語当時まだ発見されていない。
正確には、在来していたが同定されていない。
キタサンショウウオが釧路湿原ほかごく限られた地域にしか生息しない種だという発見があったのは、昭和に入ってからの話なのだそうだ。
お話に使っている生き物なので、ちょっと捻りを入れないといけなくなった。
絵でも文でもそうだけど、公式通りにやろうとして取材してる間、ごくごく稀に、設定に違和感を覚える場合がある。
菊田さんのトロンボーンの持ち方も、その内の一つだった(汗)
んーーどうしようかな…
