江渡貝くんのトピ建つ。トピ絵も可愛くて、人目を引く(汗)。
良い制作環境を求めて北海道へ移住してきた江渡貝くんは、奈良県出身との事だった。
この時代はまだ、部落解放とは名ばかりのつらい時期だったと想像する。
江渡貝家の身分は多分、維新前は士農工商そして……とされていただろうと考えられるからだ。
北海道に、そういったことで何か偏見を持つ人は「居ない」と言ってよかったと思う。
奈良県では、この争奪戦の少し後に全国水平社が発足する。
道民にはいくら学んでも、感覚レベルで正確な把握が難しい問題だ。
アイヌ問題は、永らく同じような「謂われない差別」の問題かと思ってきた。
だけどここ最近は差別問題と、先住民族を守ろうっていう問題が、同列かもしくは、そっちが先に来るようになった気がする。
この辺も、昭和と令和の感覚は多分ずれてると思うんだ…(汗)
こういう話、変な事言ってるつもりなくても、ちょっとオモテじゃ出来ないな(汗)
