ある女子アナさんが、球場で観戦した際「後ろから、負けて悔しがる人が椅子をガンガン蹴ってきて不快だった」とSNSで語ったとの事だった。
「人や物に当たることでは他人に迷惑をかけるということを、忘れないでほしい。自分はそれで嫌な気持ちになった」
というのは至極当たり前で、正論です。
ものに当たって暴れられると、本当にメイワク。
だけど、それは肝心の本人には伝わっていない。
「蹴らないで」って直接本人に言った事、私は何回かある(汗)。
なんなら「負けて悔しがる」じゃなく、普通に応援してる時でさえ、メガホンずーっと人の席の背もたれで、ポコポコしてるようなのも居る。
だいたい、キッパリ気持ちを伝える。
ただ、なるべく簡潔にスッキリ伝えるのがコツかもしれない。
「やめてね!」と軽いノリで言い切るほうが、相手も「あっごめんごめん」って言ってやめてくれる確率が、私の場合は高かった気がする。
いやホントに仰ってる事は正論なのだ。
だけどこんなSNSで公開する前に、現場で解決しようとはしたのかな?とは思う。
すっごく怖かったのかもしれないし、ヤバい人だったのかもしれないけど…
(だけど相手が本気でヤバそうな人だったら、SNSでも発言できんよね、って思うんだけど…)
この記事で、心当たりのある人はハッとして、慎むかもしれないもんね。
ウチにかつて居たお局様は、悪口や注意を本人に言わず、取り巻きに「自分は被害者」として、言いふらすところから始める人だった。
私が世間擦れし過ぎてるだけだと思うけど、なんかそんな事を思い出した。
こういうのもトラウマっていうのかしら(汗)
