どこかの北海道フェアで、ソフトカツゲンが「半額」のシールを貼られ、山積みにされているという悲しい写真を見た。
ウチの近所のイオンではたまに全国各地のグルメを集めたフェアがあって、普段馴染みのない地域の美味しいものを楽しめるようになっている。
だけど、購入を留まる事もとても多い。
スーパー価格より2〜3割、ヘタすりゃ倍くらい高かったりするのはザラだからだ。
多分、それはまず「定価」なんだろうね。
日配品だと、割高感は一層顕著だと思う。
パックのドリンクやスーパーで買えるスイーツだったら、こんなに高いなら要らないや、いつも買ってるやつで十分美味しいしね、ってなっちゃうんだよね。
現地ではほとんどの商品が、お手頃価格で買える(ハズです)。
沖縄遊びに行ったときスーパーで買ったジーマーミ豆腐と同じものが、北海道のショップでは2倍以上のお値段だった。
これじゃ、ちょっとした高級品だ。
気軽に買うってわけにもいかない。
輸送はお金がかかるから、やむを得ないとこもある。
定価に輸送費その他がオンされてれば、結構なお値段にしないと売る方も厳しい。
だけどそれって、「向こうの物って高価い」っていう、間違った印象を与える一因にもなる。
難しいねーと思う。
ソフトカツゲンは、北海道なら1000mlパックだいたい、150、60円とかそんぐらいだろうか。
セールで100円って事も、それはすんごい安いけど、無いこともない。
だけど定価は、225円なんだって(さっき調べた)。
得体のしれない飲み物1000ml、250円300円って言われたら買えないよなあ、そんだけ出したらちょっといい牛乳買えるしな、って自分なら思っちゃうもんね(汗)。
ソフトカツゲン、半額になっていくらぐらいになったのかな。
私の予想は、半額で150円(汗)
