定期的に、道南方面へ同じ道を車で走っている。
作物を植えて、芽が出て、小さな苗が大きくなって実を結んで、刈り取られまた一面の土の大地になる。
凍てつき始めて雪が積もり、融雪剤が撒かれて、また土が露出する。
トラクターが入って、また作付けが始まる。
お客さんで賑わう道の駅など通るたび、その1年を思い浮かべます。
ヒトの口に入るまで、無事に育ててもらってる事の有り難さだよね。
災害続きで、被害やいろいろ大変な思いをしてらっしゃる方が、たくさんいる。
心配もそうです。
だけど明日は我が身と気を引き締めなくちゃ、いけないって話だよね。
