今どきはネット上で、絵の指南書っていうか、手とか体のお手本書、いっぱい見れるよね。
pixivにもいっぱいあって、見る分にはホントに分かりやすくてありがたい。
だけど最近、少し残念に思うことが増えてきた。
例えば手だと、筆者さんの「自分で見えてる方」だけを扱ってる場合が、意外と多いのだ。
自分で悩んでるからお手本を見ている立場で、ワガママ言えた義理ではない(汗)
どういうのかっていうのを極端な例で言うと、握りこぶしは、親指から見た方のお手本はたくさんある。
だけど、小指側から見たお手本は圧倒的に少ない。
無いとは言ってないよ。少ないのです。
私が描きたいのは主に、向かい合ってこちらを見つめる、優しい杢太郎さんの姿だ(汗)。
例えば拳で頬杖をついてたりするポーズだと、見えるのは小指から、手の甲にかかるあたりになるよね。
だけど意外に、「こっちから見てる誰か」の、その角度から描かれたお手本って見つけるの大変なんだ…
なので結局お手本は見ないで、自分の手首ひねったり自撮りしたりして(汗)、ウーンってなってる事の方が、案外多いんだよね(汗)。
自分の欲しいお手本は、自分で手に入れるしかないってことかぁ…(そりゃそうだ)
