JRAのスマホ藤田菜七子問題が、結構大ごとになってきている。
去年か一昨年、若手がごっそり処分を受けた。その時菜七子ちんだけは「シロ」と発表されていたのだ。
菜七子ちんは元々人気者だけど、それで好感度は更に上がった。
今「実はやっていた」という内容で文春の記事になったため、当時「さすが菜七子」と感心していた人が、こぞって「裏切られた」と感じるのは致し方ない。
JRAが「発覚」により騎乗停止の処分を下したので、菜七子騎手への非難や絶望がネットに溢れた。
そして菜七子騎手は、引退届を提出したのだという。
ここで終わったら「菜七子やっぱりな」になってしまうけど、今「JRA」の話が違うと、菜七子騎手を預かった調教師から声が上がった。
過去のスマホ騒ぎの際、過去にやっていたと告白し「厳重注意」という処分を、既に受けているのだと。
巷では「二重処分」が問題になっているけど、それが本当だったらまず「JRAが虚偽のニュースを流した」事が問題になる。
菜七子騎手も処分されていたとみんな分かっていたら、ここまで非難される事ではなかったはずだ。
調教師側の言い分が本当なら、JRAが嘘を言ってる事になる。
シロと報告したJRAは、まるで今初めて知ったんですよーのスタンスだ。
嘘がバレるのを恐れて、今更処分などと言い出している可能性も出てきた。
騎手がスマホ禁止というか、外部からシャットアウトされなきゃならない理由は当然八百長問題だ。
クリーンな競馬を標榜してる側が、保身のため虚偽を平気で言う卑怯な団体だと知られるわけには行かない。
実際競馬界なんて、伏魔殿もいいとこでしょうからね。
まだまだ何起こるか分かりませんね。
