2025/02/17

野田先生と大熊さんのインタビュー記事読んで、会社なのに泣きそうになったよ(汗)

大熊さん、副編集長になられたんだね。
いつまでも一緒に作品が作れるわけではないもんね・・切ない話だよね。

ゴールデンカムイがすごすぎたので、野田先生自身にあれ以上のものを求める気持ちがもし無いのであれば、それはそれでもうイイんだろうな、とも思いました。

作品は冒険活劇だけど、それだけで終われる話でもないしな、って思うんだ・・
アイヌ問題をあんなに上手にクリアできる人、他のどこにも居ないと思うよ。
人権団体に文句言わせるスキの無い作品だもん。

だからその分、本当に大変だったと思う。
更に言えば逆に、作品をおかしなプロパガンダから守るのも大変だろうしね。

北海道に住む私の希望を言えば、野田先生にはこれからずっと、北海道の漫画を描き続けてほしい。

ストーリーじゃなく、実録っぽいものとかも読んでみたい。

野田先生は北広島出身、っていう以外にプロフィールを一切公表していないから、実際には難しいと思うんだ(寂)

だけど野田先生が高校生だった頃の札幌語りとか、それこそ屯田兵だったご先祖の話とか、先生と同じ年代の人なら楽しくてたまらないようなエピをいっぱい握ってるだろうと思うんだけどね(汗)。

野田先生の漫画を読み続けたい私の、ひたすらワガママな欲望です・・

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