報道によると(公式ではそこまで発表されてないけど)、つば九郎担当さんは4日那覇から帰京するために空港へ行き、そこで倒れられて沖縄の病院へ運ばれた。
そのまま入院加療されたが、意識が戻ることなく永眠されたとの事らしい。
病院は、ウチが利用したレンタカー会社の近くだったようだ。
まさかあの場所で懸命な治療を受けていたなんて、思いもしなかった。
浦添のキャンプ地には例年「つば九郎神社」が設けられる。
基本は必勝祈願・無病息災。
今年はキャンプ開始直後につば九郎病に伏す報せが届き、訪れたファンはここで彼の快癒を祈った。
たまたま今年沖縄を訪れる事が出来て、私も祈った。
キャンプは今も、続いている。
今現地にいる人たちが、あの場所で泣いてると思うとなんともやり切れない。
帰京の為に空港、と書かれていたが、その後は二軍キャンプが開催されている宮崎県の西都へ向かう予定だった。
つば九郎はオフも、多忙だったのだった。
しばらく「つば九郎の活動」は、休止するのだそうだ。
公式には、「つば九郎はお休みしているだけ」なのだ。
あくまでも「つば九郎が死んじゃった」わけではないのだった。
悲しみもあるけど、ヤクルト球団はこの非常事態をどう乗り越えるんだろうっていう気がかりもある。
今朝、つば九郎グッズを色々購入した。
「つば九郎を支えた社員」さんは、公式には名前も明かされない。
お香典も花も贈ることが出来ないので、せめてご供養の代わりにでもなればと、勝手に思っている。
