しばらく前、よく「ふわっち」の広告マンガが流れてきていた。
何かの啓蒙漫画かと思って見たら、SNSの宣伝でちょっとビックリしたんだよね(汗)
ママ友はどうしてみんな、こんなにイキイキしてるの?っていう主人公。
ママ友の返事は「ふわっちをやってるからだよ!」みたいな・・
マンガはとても可愛い絵柄だったけど、家事のちょっとした事の配信だとか、空いた時間のおしゃべりだとか、すんごい軽いノリで危ないことを勧めてる内容だな、と私は思った(汗)
話の端端に個人情報は滲み出るもんだし、そういうのを狙い澄ましてる奴に目をつけられたらアウトなのになと。
配信者が白昼堂々と、自分が殺害されるとこが流れる憂き目に遭うという、とんでもない、酷い事件が起きた。
犯人に弁明の余地は無く、そして令和時代の事件だなという印象です。
被害者は「軽いおしゃべり」ではなく、かなり大胆に活動していたと聞く。
お互いのそれまでのいきさつはどれも想像なので、中身についての言及は避けます。
あくまでも、一般論として・・
世の中に変態が一定数居るとして、仮に「配信をしていたら、リスナーの0.1%は変態」だとする。
リスナーが10人なら、変態の数は0.1人。
運の悪い人なら出会うかもしれないけれど、リスナー10人勢の大多数は、変態にエンカウントしない可能性が高い。
だけど100人になったら、1人は必ず、変態が入る計算になる。
リスナー100人勢は、10人勢より格段に、出会う危険性は高くなる。
1000人になったら、自分の話を聞いてるお客さんのうち10人は変態が居ると、覚悟した方がいいと思う。
今回の事件の犯人が変態だって言ってるんじゃないです。
全然、それとは脈絡ありません。
ただ、そういうのに遭遇する機会は単純に増えるよね、っていう一般論です。
(これは聞いてる方にもちょっと気をつけてほしいとこだよね。
変なの色々聞いてるうちに好きな配信者が見つかったとして、そいつがアタマのおかしい変態だって場合もあるんだから)
言ってしまえば全く当たり前の事で、身も蓋もない話ですよね・・
