2025/03/21

ガメラの対戦相手(汗)、レギオンがフィギュア化するんだって。

歴代ガメラの敵としては、カッコよくて人気があるみたいよ。

みたいよ、っていうのは、私自身その、空想科学実写ものには、ぶっちゃけ興味無いからです(汗)

「ガメラ2レギオン襲来」は序盤札幌が舞台なのでそこだけは本当に好きで、再放送あるたび何度も見た。

舞台が札幌から仙台に移ったあとは、何があったのかほとんど知らずにいた(汗)。
私が大人になって、仙台に遊びに行ったあとに、なんとなく見るようになった(汗)

仙台から、栃木・・だったかな・・(既にそのレベル)に行った後の事は実は本当に覚えていない。
数度は見てるはずなんだけどな(汗)

ただガメラ2序盤は、ご当地の贔屓目無くても、面白かったと思う。

恵庭岳に落ちたレギオンは、最初サッポロビールの恵庭工場を襲った。

レギオンの、ビール工場の瓶だけを食べるという奇行に対して、人々は「ケイ素を食べている」と予想付けた(この辺は、予想だったのかが学術記録だったのか、その辺はうろ覚えです)。

それで、レギオンが次に行く場所を、同じケイ素が主原料となっている「光ファイバーの密集地」サッポロだと、関係者は見立てたんだった。

この映画は、1996年公開。
恵庭にサッポロビールが工場を建て、JRの請願駅が開業したのが、その数年前だったと思う。

当時、わざわざJRに乗ってビール工場を見学し、郊外の新レストランで食事を摂る、なんていうのはちょっとしたオシャレだった。
何ていうか、「話題の場所」みたいな感じだった。

そして「光ファイバー」とかも、最新技術っぽくてかっこよかった。

ガメラ2は、当時のハイテクやトレンドを盛り込んだ、まさに時代のエンターテイメントだったんだよね。

そこに当時あった紀伊國屋書店がブッ壊され、地下鉄駅が封鎖され、ススキノのど真ん中に不気味な草体がドッドーーンと花開いた。

やってる事はハチャメチャなのに、知ってるとこの話だったのでリアルに入り込めた。

あれから大きな災害が何度もあって、こういうのを単に「面白い」って言うのも、何だか憚れる。

だけど、正直面白いと思うのは、避けられない。
こういう気分を「カタルシス」って言うのかな、と思う。

ところでレギオンのフィギュア、6万円だってさ。
すごい金額だよね。人気のほどがうかがえる。

アタシ、ススキノはガメラの聖地としてもっと売り出してもいい気がするな、こんなに人気あるならさ(汗)。

今回のレギオンは、「マザーレギオン」だけなんだって。

そのうち「ソルジャーレギオン」と「草体」合わせて10万コースになるんでない(汗)

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