がるで、「セリフだけ自前で、地の文をAIで作成してる」小説が、そこそこ数字取ってるんだっていう書き込みを読みました。
セリフだけが大得意な人がそういう使い方したら、全て自前で頑張ろうとしてる人には中々厳しい戦いが待ってるだろうと思う。
この使い方ってCookDoだよね、商品名出して申し訳ないけど(汗)。
いや、CookDoさんが素晴らしすぎるから、名前出しちゃうわけ(汗)。
私は料理苦手だけど、最初から最後まで手でやった方が、好みのものが作れるのは一応分かってはいる(汗)
でも途中までCookDoで、その後微調整するだけで、お店の味に近づけられる事も可能です。
だったら好み不好み置いといても、それっぽくできるならいいかーってなってしまうんだよね。
それと似たような事が、創作界をとうとう席巻し始めるのかな、なんて思ってしまう。
いいもの作っても、受け手側にその良さが伝わりにくい世の中も、同時に来るんだと思う。
インスタントに慣れた人には、インスタントが美味しいものだからね。
そういうのが相手だから、クリエーターは本当に大変な時代だと思う。
AIのやらしいとこは、プロが手で採集して組み立てたデータじゃなく、市井のものたちから掠め取ったビッグデータが元になってるとこだよね。
999のラスト、何も知らない若者たちが、そそのかされてネジにされる話を思い出しちゃう。
