「15世紀」が1401〜1499年で、実在のアルベルトくんが1445年生まれ。
アルベルトくんは23歳で大学に入ったとwikiに書いてあるので、1467とか8とか、チの最終章はポーランドの、その辺の話になる。
1〜3章の「P国」は、1章から2章の間が10年。
2章から3章の間が25年。
3章から4章は何年たったか明記されてないけど、とりあえず4章は、何年の話かは決まっている。
それぞれの章が、始まりから終わりまで何日かかってるか検証してないからアレなんですけど、少なくとも1章が始まって3章が終わるまで、どんなに少なく見積もっても35年かかっている。
1468年から35引いて1433。
ラファウくんの話が1433年とかの話なら、3章でドゥラカちゃんが飛ばした鳩の手紙が、そのまま普通に届いたとしても、年代の断層は一切無いことになる。
私が浅はかなのかもしれないんだけど、P国とは、ポーランド国の解像度が低い頃の話、として捉えていた。
1〜3章と4章はパラレルかifか?などで、見た人の感想や解釈が分かれている。
私は全てただただ地続きで、そんな不思議な話ではないと思ってるんだけど・・
そう言ってる人がいない(「P国」とポーランドは切り離されてるという意見が大半)ので、やっぱり違うのかなあ。
自分が年表作ってから作話をするクセのある人なので尚更、こういう計算好きなせいかもしれないです。
