2025/06/11

JRを降り、球場行きのシャトルバス乗り場へ向かっていた。

後ろから、翻るレプユニに追い越される。
あっという間に走り去る、華奢な背中にピンクの

「TATSU」「16」

達、今日先発だもんね。
試合開始からもう、50分は経っている。
一刻も早く駆けつけたいだろう。

バス乗り場そっちじゃないけど、大丈夫だろうか。
友達でも、待っているのかな。

青春だ。
いいなーーーーー。

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