2025/06/18

岩手の小学校校舎前で、養護の先生が亡くなる事故があった。

健康診断の為タクシーを利用したお医者様がいた。

乗ったタクシーがバックした際、校舎エントランスにある旗掲揚のためのポールに追突。
ポールは根元から倒れ、養護の先生の頭に直撃したのだという。

ニュースだと偶然通りがかったように聞こえるけれど、先生は車を出迎えに来ていたんじゃないだろうか。
こんな悲劇に見舞われる道理は無い。

タクシーの運転手は、78歳だそうだ。
赤の他人の命を預かる商業ドライバーとして、適切な年齢だっただろうか。

死角になって人は見えなかったと供述しているというが、それとポールをなぎ倒した件については、脈絡は無い。

なお、死角があると認識できれば、そこは一層気をつけるべきだった。

乗ってたお医者様も、健康診断を受けるはずだった人(生徒じゃないのか?)も、大きなショックを受けていることだろう。

自動車運転は、国で年齢制限すべきと思っている。

困るっていう人が山程居るのは分かるが、市町村で思い切ったお年寄りの足整備に動くためには、「国から禁止された」というお題目は必要だと考える。

制限無く、個人本人たちの裁量に任せるのは、国の怠慢だと思う。

その代替案を考えたくなくて、市町村に丸投げしているだけのように感じる。

 

ハッキリ制限すればその分、返納を説得するご家族の心労だってすっかり減らす事も出来るのにな、とも思う。

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