国勢調査って、誰もめんどくさくなく、安全で、それでいて正しい調査方法って開発できないものかしらね。
80歳国勢調査員、訪問先で倒れ死亡という事故?事件って言わないよね、そういう事があったそうです。
心臓に持病があったという。
そういう人を派遣しなくちゃならないのだって、そもそも問題だよね。
ウチの父が仕事をリタイアした後、町内会の仕事で「国勢調査員」した事があった。
各お宅へ書類を渡し、回収するお仕事です。
(アレ?謝礼とかってあったのかな・・どうだったべか)
全国かどうか分からないとこだけど、ウチんとこはそういうお年寄りが、各戸への調査依頼を請け負ってた。
大昔は、まだそれで良かったのさ。
古くからの知り合いが家に来て、普通の話するだけで大丈夫だったからさ。
だけど父がやってた20年ぐらい前でももう、知らないお宅に訪問して、提出依頼するのは相当ストレスだったみたいだよ。
自分が来られる立場で考えたら、やっぱなんかイヤだもんな。
知らない人に個人情報の最たるもの、渡すわけだもんね。
今なら、抵抗する家庭だってもっと増えてる気がするけどね。
あんまり宣伝しないのは、逆に国勢調査員サギでも起こることに対しての警戒だろうかね。
調査は国のデータとして必要なのかもしれないけど、調査方法は抜本改革してほしいもんだよな、と思います。
