「嫁入り」という言葉が、女性蔑視なんだって。
「嫁」って一応、結婚によってその家の家族になった人のことを、主に親の立場から言い表す言葉だよね。
今時嫁だって、家の中での立場は対等か、それ以上の責任を背負ってる場合も多い。
「嫁入り」が女性蔑視というなら、嫁とは蔑視される立場なんだと言い切っていることになる。
それこそが「嫁」への差別じゃないかと思ったりもする。
言葉上の話だけかもしれないけど、嫁が蔑称、っていうのはなんか納得いかないんですよね。
言うのは大体女性の方なので、女性が自分で女性を蔑視してるんじゃないかとすら、感じる。
結婚して家の一員になるという考え方も、それ自体が「古い」っていう人もいると思う。
逆に今度、なんだか核家族化礼賛というか、戦後っぽいというか、最近は「むしろこれからはそっちの方が古くなるかもしれない」と、思う事もある。
いい悪いの話じゃなくてね・・。
若い頃の「新しい考え」を持った世代は、今でも自分が新しいと思っている。
家族制度の見直しって、言ってるだけなら簡単なのは分かります。
でも、やっぱり何かしら必要だと思う。
家族内の殺傷事件も、ホント多いからね・・
