サザンの「ごめんよ母さん」っていう曲で、
『ウスバカゲロウのような人生だったというが、それってウスバカゲロウに対して大変失礼じゃありませんか?』
みたいな感じの「語り」が最後にあるんだよね。
それ聞くといつも、永倉さんの「死んでバッタに生まれ変わればいいのに」っていうセリフを思い出し、ついでに「バッタに対して失礼じゃありませんか」と突っ込みたくなります。
同意してくれる人は誰も居ないので、地の果てでこうやってブツブツ言っている。
しかも割と「バッタの何がいけませんでしょうか」って本気で思ってるから、二重に始末が悪いのです(虫好き)。
