「見てはいけない絵画展」っていうのが、銀座でやってたんだって。
怖い絵とかかなー?て思ってWEBサイト見たら、絵の意味とかだけじゃなく、霊能者の方なども監修している展覧会だった。
ある収集家の遺言により一般公開が実現した、というマジモンのコレクションらしい。
ちょっとイントロダクションだけだと、それが元からオカルト目的のコレクションなのか、この展覧会の趣旨としてオカルトっぽい演出に傾かせてるのか、そこは判断できないね。
興味あるわーと思ったけど残念、今日までだったんだってさ。
今年、「真珠の耳飾りの少女」が来日するってんで、メディアでは大々的に宣伝を打っている。
日本全国から、彼女に会いたいお客さんが殺到するだろう。
そういう大きい展覧会なら流石に私も分かるんだけど、ほとんどの展覧会は地元の人にしか情報が来ない。
東京で時間空いてブラブラしてた時、たまたま駅や地域の掲示板に貼ってるチラシで行った展覧会がいくつかある。
どれもすごく良かった。
こういうの、東京来てなかったら何にも見れなかったんだなあとその都度思う。
もう田舎者コンプ丸出しでお恥ずかしいくらいだけど、ほんと東京はいいな〜〜と思う一番のポイントが、そこだったりします。
道内の資料館行くとその展示物の繋がりで、たまに遠くの資料館のチラシとか置いてる事があるんですよね。
すぐには行けない場所のがほとんどですけど、そういうのを蓄積して、いつか旅のネタにしたいなと思います。
