AI戦略は国策なので、国的にどんどん取り入れる事は「いい事」とされている。
AI促進は「戦略」なんだそうな。
AIが実装され、持続的に利用される社会を作るのは、国の方針なのだ。
創作への脅威は、今更当たり前過ぎて言うまでもない。
一層恐ろしいのは、「AIを活用できる人材育成」もまた、国策の中に入っている事だ。
「AIで作画や文章を作る事」が普通だと思う人を、この先優先的に育てて行こうっていう方針だ、っていう解釈も出来る。
昭和の人たちはお優しいから、令和の常識にそぐわないと「自分たちが直していこうね」みたいなタイプが多い。
勿論、それは間違いじゃない。
だけど、しなくていい修正にも、即刻対応しがちなとこはある。
新しい常識って言われるものの方が、おかしい場合もある。
常識とかじゃなくて、本当に大事な事って何なのかを、把握していかなきゃいけないし、声のデカいやつに対抗していく強さも、必要になる。
変なこと教えられてるヤツらから、本当に大事なものを守るのは、容易ではないと思う。
国が相手って事になっちゃうから…(大汗)
今の令和の大人が、この後の元号の人たちに「その考え方古ーい」「昔だってみんな我慢してたはず」とか言いがかりをつけられて、屈したりしませんように。
アタシ、思想は無いですよ、念の為(汗)
