「日曜参観日」が「父親参観日」という呼称だった時代を知ってる人は、もう案外少なくなってきたのかもですね。
でも今どき、「日曜」っていうのもどうなん?って思ったのでちょっと調べてみたら、ずうっと前に私の思ったのと違う方向で論争が起こっていたのを知った。
日曜学校に通う、信徒さんの話だった(汗)。
「信教の自由に反するのでは」っていうのは、参観日は普通に「学校のある日」になるから、来なかったからって欠席にするのはオカシイっていう話しかららしい。
信じるも信じないも自由なんだから、宗教って自己都合だと思うんだよね。
最初から年スケジュールで伝えられている筈だし、その場合「欠席して旅行に行きます」と、私の中では同じことになっちゃう。
この時の訴えは棄却されたって事だけど、類似話はそちこちで起きてもおかしくない気はするなあ(汗)。
いや、「日曜参観日」は今でも「日曜参観日」でした。
(そっちを知りたくて調べただけ(汗))
