2024/05/19

鶴見さん(というか、長谷川さん)を描く必要を、お話の話(ややこしい)をする時たまに感じるんですけど、なかなか上手に描けません。

わたしにとって鶴見さんが、結構なブラックボックスなんだろうと思う。

彼はわたしに手の内は明かさず、ただただ自分の野望を語る。
だけどそこには、自己顕示欲や征服欲や、自分の私利私欲を満たしたいとかいうような、ギラギラしたところは全く感じないです。
それよりも自分の思いをじっくり話して、情に訴えて分からせたい、っていう気持ちが先に立って来てる気がします。

描こうとすると、いつも憂いを含んだ軽いしかめ面になっちゃう。
元々激しく喜怒哀楽が外に出るタイプでもないですけれど、激情は内に秘めてるに違いないですよね。

かっこいいんだけど、わたしには分かんないタイプだな。
というのが、ぶっちゃけたとこなのかもしれないです。

ちょっと落書きでもしたら、何か分かるかな・・

送信中です

×